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マネーのミカタ お金のトラブル編

いらないものを買わされる

「いらないものを買わされる」手口

■アポイントメントセールス

「旅行の抽選に当たった」などの電話がかかってきて、喫茶店や事務所などに呼び出され、抽選などとは関係のない高額な商品やサービスを勧められる。長時間の勧誘により心身ともに疲労し、断れず買わされてしまう。

「そんなうまい話はない」

■デート商法

メールなどがきっかけで知り合い、連絡や交際がはじまるのだが、そのうちに「お金を貸して」などと言われるようになり同情して助けてしまうケース。異性問題ということで家族や友人などに相談しづらく、まわりが気がつくのに時間がかかることが考えられる。

「怪しいと思ったら、すぐに相談」

■マルチ商法

友人からの誘いが多いのが特徴。「いいバイトがある」「儲かる話がある」などと説明会に誘われる。会員になると特典があるなどの説明をされる。会員になった際に購入した商品や借金が残り、さらには、友人関係にもひびが入るケースが多い。

「大切な友人をなくさないためにも、うまい話には要注意」

■キャッチセールス

街頭などで「アンケートに答えて」「無料で工ステを体験できる」などと気軽に声をかけてくる。興味のありそうなことを言葉巧みに聞いてきて、誘われるがままにお店に連れて行かれ、化粧品やエステ用品、健康食品などを買わされる。

「自分の個人情報は話さない」
「『無料』の言葉に惑わされない」


「買い取られて被害にあう」手口

■訪問購入

自宅を訪れた買取業者に、十分な説明もなく宝石、指輪、金貨などの貴金属を、「今が一番高値です」「早くしないと大損ですよ」などのセールストークで勧誘され安値で買い取られる。

「その場で判断をせまるトークに注意」

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