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マネーのミカタ お金のトラブル編

カードや個人情報を悪用される

「カードや個人情報を悪用される」手口

■名義貸し

知人や友人などに、「俺が返済するから」「解約しておくから」と言われ、クレジット力ードや名前を貸してしまい、自分名義のカードをキャッシングや買い物に使われる。

「カードや名前は絶対に貸さない」

■不正契約

盗難や拾得した本人確認書類で、その本人になりすまして各種の契約をする。

「カードは信頼できるお店で利用する」
「運転免許証や健康保険証をなくしたらすぐに届け出る」

■カード不正利用

クレジットカードの盗難や紛失によって悪用される。自分の不注意により不正使用された場合の返済の義務は、力ードの名義人が負う。

「暗証番号は他人に絶対に教えない」
「利用していないカードは処分する」
「紛失に気付いたらすぐに使用停止にする」

■フィッシング詐欺

実在する銀行や企業などを装い本物そっくりのサイトやなりすましメールから、ログインIDやパスワードなど個人情報を盗み出す手口。

「銀行や企業がメールでIDやパスワード、暗証番号を尋ねることはないので、絶対に教えない、入力しない」
「サイトの安全性を証明する目印(鍵マーク )を確認する」

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